2007年6月10日日曜日

芸術はバクハツだ(?)

さて、記念すべき第一回目は、豆腐と全く関係ないことを記す(ォ
(・・・ある意味では関係ある?)

 あのコンペ以降、すっかり落ちてしまったかに思えたモチベーションも、ネットでおすすめされていた『絵心をつける本』を購入してからは上昇し始めたのだった。

その本の名は、
『絵を右脳で描く』-「描く能力」が劇的に向上-
¥1400
もちろんAmasonで衝動買い
あと、人物画を描く為のバイブルと言われている俗称『ルーミス本』の一つ、
『やさしい人物画』 ¥1800
も購入。(もちろん送料無料にするためこれも衝動買い)

この絵は『右脳で描く』の成果。

『右脳で描く』は、絵心のない人には目からウロコのような本で、例えば描いてる紙を全く見ないで対象だけを見て描いたり、絵の大半を隠したままで模写していったりと、いかに右脳で描くことが大事なのかを教えてくれる。
そしてただ読むだけじゃなくて、スケッチブックを用意して実際に描きながら読み進めていくワークブックなので実感しやすい。
だが、私はすでにある程度右脳で描く(見る)ことができていたのか、すこし物足りない感は残った。
たぶん内容としては高校の美術の授業レベル程度なんだろう。
しかし、一通り本の課題をやった後では、やる前よりも観察力がUPしたのを実感している。

その後は次の課題がなくて停滞中・・・

(ルーミス本は原著を訳したもので読みづらくて敬遠中・・・(´ヘ`;))

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